- 2010年9月8日 3:52 PM
- ネタ元: 日刊サイゾー
解散から30年という節目でピンク・レディーが再結成を発表。
過去5度にわたって短期間の再結成を繰り返してきたが、今回は「死ぬまで」とのこと。
記者会見ではともに52歳ながら昔と変わりないスレンダーな体を見せた、ピンク・レディーの未唯mieと増田恵子。
明るいムードの会見だったが、実は取材拒否を受けてこの場に入れない記者達がいた。
「週刊新潮」(新潮社)と「女性自身」(光文社)の2誌である。
しかも取材を許可された記者たちにも、同誌への写真貸し出しなどを行わないよう異例の通達もあった。
一昨年に女性自身がピンク・レディーの振り付けを真似てダイエットするという記事にピンク・レディーのステージ写真を使ったところ、肖像権の侵害だとピンク・レディーが訴えた。しかし結果は敗訴。
今回の取材拒否はこれを受けての嫌がらせだろうとの見方が濃厚だ。
ただピンク・レディーがそれほど肖像権にこだわるのにも理由があるらしい。
「3年前、彼女たちのヒット曲を書いた阿久悠さんが亡くなった時、番組でコンサート映像などを使わせてもらったんですが、かなり細かく使用料を求められました。近年、彼女たちはソロ活動でそれぞれアルバムも出していますが、セールスは今ひとつ。他の仕事で大きく稼いでいる様子もないので、肖像権で稼ぐことが本業なんでしょう。だから、あまり使用料を払わない媒体には冷たいんでしょう。うちは今回の再結成でもかなりの額を払っていますので、取材拒否はされないはず(笑)」
長い間犬猿の仲だったとして有名なピンク・レディーだが、金欠になる度に再結成するともいわれてきた。
解散から30年経っても根強いファンを持っていたが、何度も再結成してきたせいでファンも以前ほど盛り上がっていないとの話も。
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