沢尻エリカ 涙の謝罪は演技 自分の歌を買ったファンに「みんなおかしいんじゃないか」

沢尻エリカの仰天発言が伝わっている。
米・CNNが運営するアジア向けインターネットサイト「CNNGo」内でロングインタビューに応じ、「別に」事件を涙ながらに謝罪したことについて「あれは間違いでした。」、「絶対したくなかった。」と話した。

今度はまたいったいどうしたことか。
沢尻エリカは07年に主演映画の舞台あいさつで司会者の質問に憮然とした態度で「別に…」を繰り返し、大パッシングを受けたのは有名な話。
その後テレビ朝日の「スーパーモーニング」に出演し、涙ながらに謝罪してこの話は収束に向かった。

ところが…

CNNに関連するサイト(アジアの都市情報を伝えるサイト)、英語でのインタビューとあって、世界照準の活動を目指すエリカ様は、気合が入りすぎたのか。2007年9月、主演映画「クローズド・ノート」の舞台あいさつで、不機嫌モード全開で「別に。」を連発し、テレビのワイドショーで後日謝罪したことに触れ「あれは間違いでした。前の事務所が謝罪しなくてはいけないと言ったけれど、ずっと断っていたんです。絶対したくなかった。結局私が折れて。でも間違ってた」と爆弾発言した。

あれから三年、今度はどういう心境の変化なのか、涙の謝罪会見を間違いだったと否定。

更に爆弾発言は止まらず。

「才能ある人たちの行動を制限することは、日本の芸能界の最大の問題点だと思います」と自分には非がないと言わんばかり。「タレントが意見を言ったりすることを制限するということは、日本の芸能界の問題点」と独自の主張を展開。自らのことも「才能ある人」と位置付けているようだった。

高城氏との結婚生活についても「悪夢みたい」とバッサリ。
また、「元夫との問題が解決したら、いろいろ変わっていくでしょう」と離婚問題さえ解決すれば再び自分は活躍出来ると考えているようだ。

更に、歌手としてもランキング一位を獲得した彼女だが、“「みんなおかしいんじゃないかと思ったくらい。曲も好きではなかった。歌謡曲みたいで」”とCDを買ってくれたファンさえも痛烈に否定する発言が飛び出した。

まさか英語の取材だから何言っても大丈夫だろうなんて考えたわけでもあるまい。
どっちにしろパッとしないのならいっそ素を出して毒舌の女王キャラへと路線変更を狙うのか。

とはいえ辛抱強いエリカ様のファンのこと。何を言ったところで問題は無いだろう。

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