意識朦朧で保護された華原朋美 なぜか警察発表を全否定

歌手を休業中の華原朋美が意識朦朧の状態でタクシーに乗り込み、運転手の通報で警察に保護され、都内の病院へ救急搬送されたと警視庁新宿署などが発表した。
しかし翌日本人が新聞社の直撃取材に応じ、報道が「まったくのデタラメ」と警察発表を全否定している。

華原朋美が保護されたのは29日午前一時頃。
その日の夜、スポーツ報知が本人に直撃取材を行なったところ、「病院になんか運ばれてないです。歌舞伎町にも7‐8年以上行ってないですよ!」となぜか警察発表を全否定。

華原によると、28日は昼ごろまで自宅で寝ており、その後都内でボランティア活動、ジムでダンスレッスンをしてから自宅に戻り、就寝。「まったく誤報もいいところですよ」と話した。

警察発表があってこれだけ騒がれているのを「誤報」で通すとはなかなか無茶な試みに思えるが。

華原朋美は90年代後半に活躍したが当時交際していた小室哲哉との破局が報じられ、仕事のドタキャンなどのトラブルが続いた。
99年には自宅でガス中毒で倒れるという騒ぎを起こし、2007年には健康状態を理由に所属事務所から解雇されており、二年以上公の場に姿を現していなかった。

今回の騒ぎも所持していた睡眠薬などと関係がありそうだが、警察は事件性は無しと判断している。

度々華原朋美が起こしてきた騒ぎを見てきたジャーナリストは、精神的に回復したようには思えない、99年頃ガス中毒で騒ぎを起こした頃と現在の精神状態はそれほど変わらないのではないかと話していた。

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