- 2010年8月16日 4:42 PM
- ネタ元: 日刊サイゾー
宇多田ヒカルが突然来年以降の活動休止を発表し、マスコミを騒がせた。
休業理由は、『人間活動』に専念しようと思います』という独特なものでファンや関係者も様々な憶測を呼んでいる。
そんな中、宇多田が所属するEMIプロデューサーの証言がスポーツ紙に掲載されたのだが、宇多田はこの証言内容に「全然違う!」と猛反論。
「マクドナルドにも渋谷109にも行けなくなった」「得たモノも大きかったけれど失ったモノも大きいことを改めて感じたようだ」というプロデューサーの指摘に、宇多田は「ファーストフード店にだって入るしコンビニのトイレだってかりるし、普通に電車乗るし。そんな、そんな低レベルな理由で来年から活動休むなんて思われたら死んでも死にきれん!」と訴えた。
そこは譲れないというところだったのかもしれないが、この即座の猛反論に違和感を感じる関係者も多い。
そんな中、あるスポーツ紙デスクは「お母さんの影響もあるのでは?」と指摘している。
宇多田の母親である歌手の藤圭子は最近奇行が目立つと言われている。
「携帯電話は勝手に解約しちゃうし、誰も連絡が取れない。北海道のすすきのや、四国の山中で目撃されたこともあった。娘の宇多田も母親の所在を把握しておらず、心配していた」(芸能プロ関係者)
また、当時報道されたが2006年3月3日にニューヨークのJFK国際空港にて米国司法省麻薬取締局により約5,000万円相当の多額の現金を没収された。
「当時、あの5,000万円とそれが入っていたスーツケースに当局が重大な関心を寄せていたんです。特にスーツケースは念入りに調べられたとか。それは5,000万円で買おうとしていたモノに関係があると言います。これ以上は言えませんが……」
しかし藤圭子本人は2006年10月22日放送『スタ☆メン』のインタビューで「この5年間ほとんど日本に帰らず、世界中を旅している。ファーストクラスの飛行機代、(各国の高級)ホテル代などで、5年間で5億円は使った」「カジノでは、現金所持が当たり前」と主張し、「麻薬とは一切関係がない」と否定している。
また2009年には差し押さえを根拠付ける証拠を出せず、没収された5,000万円は返還されている。
宇多田ヒカルの言う『人間活動』には母親の行動に危機感を募らせてという部分ももしかしたらあるのかもしれない。
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