- 2010年7月22日 7:35 PM
- ネタ元: 日刊サイゾー
AKB48ファンに衝撃を与えた大島優子とウエンツ瑛士の熱愛報道だが、報道のタイミングの良さや内容の弱さからしてウエンツ瑛士の所属事務所バーニングの話題づくりではとの声が出てきた。
ウエンツと小池徹平によるWaTが2年ぶりに活動を再開し、7月28日にシングル『君が僕にKissをした』(ユニバーサルシグマA&M)をリリースする1週間前という絶妙のタイミングでの報道です。
たしかにウエンツと小池徹平はそれぞれ俳優業とバラエティタレントとして活躍しているものの、WaTというユニット名はすっかり記憶から遠ざかっていた頃。
WaTの2年もブランクが空いての活動再開ということで、話題がほしいバーニングが目をつけたのが、飛ぶ鳥を落とす勢いのAKB48の中でも人気第1位となった大島。両者のファンにとってはショックですが、圧倒的大多数である一般人には、熱愛スクープは格好の宣伝材料となり、両者にハクがつきます。
双方の所属事務所が否定している割にかなり大きく報道されているのもそのせいであるという。
たしかにこの手のスキャンダルを利用した話題づくりは珍しくない。
主演ドラマの放送前や放送中、ユニットデビュー直後などに熱愛報道として報じられることは多々ある。
WaT所属のバーニングが単独で仕掛けたものか、総選挙で一躍旬の人となった大島優子を更に盛り上げるために太田プロも乗じたのか。
真剣交際か話題づくりかは今後の動向で明らかにされそうだ。
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